Yorakuについて

乾杯から、暖簾へ。

目指す未来 ── Vision

だれもが、自分を愛し、
自分の暖簾を掲げられる未来へ。

使命 ── Mission

出会い、友になり、ともに楽しむ。
その関係から生まれるアイデアを、デザインに。

大切にすること

ちゃんと聞く

話をちゃんと聞いて、たくさん質問する。

感じる

違和感も、相手の温度も、ちゃんと感じる。

本質を考える

表層ではなく、根っこを考える。

自然体の魅力を引き出す

ありのままの魅力を、友のように。

美しさを追求する

「美しい」とは何かを、問い続ける。

好きで続ける

頑張るより、好きで自然と続ける。

代表プロフィール

與座 範仁
物語をつくるデザイナー / Yoraku

Yoraku 代表の與座(よざ)です。私は子供の頃から、ものづくりが好きで、今でも気づくと何かをつくっています。違和感も魅力も、すぐに感じ取ってしまう体質で、感じたものを言葉やビジュアルにして表すのが得意です。

宗教も国籍も問わず、経営者、フリーランス、会社員、旅人、ニート ── 多様な生き方の友達といろんな話をします。それが物事を本質から感じるデザイナーとしての武器に繋がっています。

千葉県茂原市が拠点です(沖縄から引っ越してきました)。ホームページ・ロゴ・写真・動画・SNS運用・採用サポートをしています。仕事のほかに、個人ではアート作品もつくっています。

屋号「Yoraku」の由来

仏教の言葉「抜苦与楽(ばっくよらく)」── 苦しみを抜いて、楽を与えること。

Yoraku は、その「楽」を「楽しい」に。與座(よざ)が、楽しみを与える・つくる・デザインする。

「與」は「与」の昔の漢字。名前も、由来も、屋号も、ひとつの漢字でつながっています。

座 ── 楽 ── Yoraku

Yoraku のはじまりの物語

Yoraku は、與座範仁(よざ のりひと)が一人で営む、デザインの仕事です。
ここでは、その始まりの物語をお話しします。

つくることが、好きだった

私は子供の頃から、ものをつくることが好きでした。父は家族のホームビデオを撮っていて、世界中のいろんな地域や、美術館・博物館に連れて行ってくれました。いま振り返ると、私の「アート」「デザイン」への関心の種は、その時にまかれたのかもしれません。

中高生の頃は、GIMP やフリーソフトで画像編集をして遊んでいました。でもその頃は、「デザインは、限られた才能のある人だけが作るもの」だと思い込んでいました。

「自分にも、できる」

アメリカの大学に進み、エンタメが好きだったのでコミュニケーション学科へ。一旦休学して、10人ほどの小さな会社で働くことにしました。そこに、デザイン部があったんです。

ある日、ウェブデザインをしていた先輩が、バナーの作り方を見せてくれて、「自分にも作ってみる?」と。やってみたら、意外とできました。

その瞬間、気づいたんです。
デザインは、自分でもできる。
普通の人でも、作れるものなんだ、と。

この気づきが、いまの Yoraku の根っこにあります。

遠回りと、学び

その後、デジタルハリウッドへ。ウェブデザインを専攻しながら、動画を作り、コンペに出て、友達と個展を開き、美術館や LEXUS のイベントに展示し、メディアアートの授業にも参加しました。自分がやっているのはアートなのか、デザインなのか ── その境界の学びは、いまも仕事に活きています。

大学院では、起業や、成功者の哲学、デザインとは何かを学びました。周りに経営者や起業しているクラスメートが多く、「自分にも会社が起こせる。誰でも起こせる」と知りました。

在学中、沖縄で会社を起業しました。でも、それは辛い経験になりました。何も見えていない、わからない状態で始めてしまったんです。深掘りできず、モヤモヤを抱えたまま、実力以上のことをやろうとしました。

その経験が、いまの仕事のやり方の土台です。明確でないまま、進まない。深掘りする。モヤモヤを解決してから、進む。Yoraku がヒアリングを重ね、テンプレに頼らず、本質的な課題解決にこだわるのは、ここから来ています。

会社のあとは、個人で活動を始めました。日中はお菓子メーカーで動画編集、夜はフリーランスでカメラマンやデザイナーとして。趣味で撮り続けていた写真が、気づけば仕事になっていました。

三つの名前

屋号は、二度変わりました。

最初は noeffort。「頑張らない」「自然体で続ける」が由来です。でも、誰にもスムーズには読まれない名前でした。

次に Zenzen。「善であるかどうかが大切」という言葉と、「全然大丈夫」と肯定する音の、丸くてかわいい響きから。noeffort の自然体を、「自然の善」として深めた時期です。

そしていま、Yoraku(与楽)。「人に楽しみを与える」。お笑いが好きな気持ちも、少し入っています。最近、自分の中にエネルギーが出てきて、頑張ることの気持ちよさも感じています。noeffort の知恵を持ったまま、「頑張ってもいい」と言える自分になりました。

noeffort で自分を労り、
Zenzen で自分を受け入れ、
Yoraku で他者に与える。

屋号の変化は、私自身の心の三段階の成長だったのかもしれません。

そして、あなたへ

Yoraku のビジョン「だれもが、自分を愛し、自分の暖簾を掲げられる未来へ」は、この物語を、誰かへの祈りに変えたものです。自分を愛すること、暖簾を掲げること。その道を、これから出会う人たちと、ともに歩いていきたい。

「才能がある人は違うね」と言われたことがあります。でも、そうは思いません。いろんな経験の積み重ねが、いまの私を作っている。だから、出会うあなたにも、それはきっとできると信じています。

乾杯から、暖簾へ。

まずは、お話を聞かせてください

乾杯、打ち合わせから
あなたの歴史・想い・美学を、伺います。

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